第17回公演 そして友は二度死んだ

ー手を合わせば心はハレる それは人間だけが 味わう自己満足ー

 

【公演期間】2016年4月30日(土)~5月8日(日)

【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

今藤洋子/木ノ本嶺浩/ハルカ/本間剛/福田ゆみ/佐瀬弘幸/樹麗/竹田りさ/川口高志/きえ/山口芙未子/西野優希

 

【会場】赤坂RED/THEATER

 

 

10周年 リバイバル公演 エリカな人々

ーこの愛らしい、恥さらしな世代へ。ー

 

【公演期間】2016年4月30日(土)~5月8日(日)

【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

お宮の松/原嶋元久/森一弥/福澤重文/篠原あさみ/内谷正文/岡村いずみ/菅井玲/吉田久美/佐々木なふみ/春木生/平野勇樹

【会場】赤坂RED/THEATER

 

第15回公演 女は過去でできている

-自己嫌悪と幸せと、その真ん中にある大切なこと-

 

【公演期間】2015年7月31日(金)~8月9日(日)

【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

今藤洋子樹麗田実陽子福田ゆみ竹田りさ篠原あさみ山口芙未子/西野優希お宮の松本間剛/工藤潤矢/内谷正文平野勇樹

【会場】赤坂RED/THEATER

 

舞台は人里離れたゴム工場。
ここではコンドームと哺乳瓶の乳首が作られている。
子供を作らない為の用具と子供の為の用具が同じ工場で作られている矛盾。
この環境下で働くオンナ達は過去の苦い思い出と現在の環境を重ね合わせながらゴムに埋もれている。
自己嫌悪と幸せの真ん中にあるものを求めて。

 

第14回公演 たぶん世界を救えない

このへんな生き物と暮らす僕たちは、残念ながら幸せでした。

 

【公演期間】2015年3月25日(水)~4月5日(日)
【脚本・演出】矢島弘一

【出演】
永井大百瀬朔工藤潤矢森一弥(エネルギー)福田ゆみ我善導竹田りさなつみ平野勇樹山口芙未子内谷正文篠原あさみ能世あんな

【会場】赤坂RED/THEATER

 

 

 

 

 

 

 

 

第13回公演 分際

 

【公演期間】2014年11月14日(金)~11月24日(月・祝)
【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

教え子編》お宮の松田実陽子/鈴木理学(とくお組)/堤匡孝棚橋幸代/西野優希/平野勇樹福田ゆみ

人妻編与座よしあき竹田りさ/我善導/篠原あさみ内谷正文/篠崎友(とくお組)/山口芙未子橋本真実

【会場】下北沢小劇場B1

 

婿の分際で浮気した。
姉の入院中に浮気した。
よりによって教え子と。
よりによって人妻と。
どちらなら許せますか?

 

第12回公演 女子穴

 ーこの国の穴を 喜びで埋めようー

 

【公演期間】2014年7月9日(水)~7月15日(火)

【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】

能世あんな
お宮の松与座よしあき竹田りさ広山詞葉福田ゆみ内谷正文篠原あさみ堤匡孝やくわけいこ平野勇樹山口芙未子
【会場】赤坂RED/THEATER

 

 

 

 

 

 

 

第11回公演 エリカな人々

 ーこの愛らしい、恥さらしな世代へー

 

【公演期間】2014年2月26日(水)~3月4日(火)
【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

藤井びん/工藤潤矢/お宮の松鈴木理学(とくお組)堤匡孝藤馬ゆうや吉田英成( InnocentSphere )竹田りさ福田ゆみ塚本茉莉子平野勇樹山口芙未子

【会場】下北沢駅前劇場

 

立ち上げ8 年目の東京マハロ。念願の下北沢演劇祭で満を持してお届けする作品は「松坂世代」と呼ばれた元高校球児達の物語。数年ぶりの再会は背番号1の通夜。
この愛らしい、恥さらしな世代は一生懸命生きている。

 

 

 

 

番外公演 白戦

 

【公演期間】2013年9月10日(火)~9月16日(月・祝)
【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】

広山詞葉南好洋平野勇樹篠原あさみ/鈴木理学(とくお組)成田沙織ワダタワー

【会場】下北沢小劇場楽園

 

僕は太郎君の中にいます。もうかれこれ365日です。
何時まで経っても出れません。窮屈です。でもこれが幸せだったりします。
私は蘭ちゃんの中にいます。もうかれこれ29年です。
何時まで経っても迎えに来ません。平和です。でもこれが不安だったりします。
                            もし僕が辿り着いたら、もし私が出会えたら、手をつなげばいいですか?

 

第10回公演 引き出しの中のラブレター

 

【公演期間】2012年11月17日(土)~11月25日(日)
【原案】藤井清美/鈴木友海
【小説】新堂冬樹
【脚本・演出】矢島弘一
【出演】
海宮万紗子/曽世海司(Studio Life)/加治将樹/本間剛/種子 /山口芙未子/平野勇樹/笹嶋和人/稲垣希/田口治/藤井びん
【会場】下北沢駅前劇場

~伝えたいのに、伝えられずにいること・・・ありませんか?~

 

 

 

 

第9回公演 私が欲しいカラダ

 

【公演期間】2012年4月26日(木)~5月3日(木・祝)
【脚本・演出】矢島弘一
【出演】

朝倉伸二/有川マコト/関戸博一(Studio Life)/土屋史子/津乃村真子
/武藤晃子/八代進一(花組芝居)/やまだまいこ(演劇集団Z団)

【会場】下北沢駅前劇場

 

数日間体調が優れなかった亜美子が病院で下された診断は急性骨髄性白血病。

人生で初めて味わう挫折と苦痛。
担当医やコーディネーターらに支えられ前を向くもカラダは好転せず、入院から50日目、移植の決断を迫られた。
そんな時に現れたのが、支えになるはずの兄・貞夫。
しかし、兄の存在が一層に亜美子を苦しめる……。

 

第8回公演 かみさまの匂い

 

【公演期間】2011年8月11日(木)~17日(水)
【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】
武藤晃子/曽世海司(Studio Life)
/八代進一(花組芝居)/岡田さつき(演劇集団キャラメルボックス)/勝平ともこ/岩渕敏司(くろいぬパレード)/田口治/藤井びん
【会場】下北沢駅前劇場

 

東京外れの古本屋「日ノ出屋文庫」
盲目の父に代わり店を仕切るのは長男・治一郎(自称・漫画家)
優秀な弟と、もっと優秀な妹に先を越された中年は、少しだけ褒めてくれた義妹と
旧友にその身を託し人生で初めて味わう優越感を噛みしめる。
一番大事な人を傷つけて。

 

第7回公演 おにもつ

 

【公演期間】2010年9月3日(金)~9月12日(日)
【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】
武藤晃子/藤馬ゆうや/鈴木規史(とくお組)/斉藤夏美/笹嶋和人/松岡努/加藤妙子/笹間良太/小野島由惟/高崎史人/太田小百合

【会場】笹塚ファクトリー

 

「人生の分岐点、あなただったら何を運びますか?」
言い訳ばかりの飯島、戯言ばかりの大竹。ココを大事にしてたボク。上手に上手にしてた安部。
居心地良かった場所だったけど、今日が最後のお届けもの。
みんなの視線を背中に受けて、最後のオニモツ荷台に載せて、後は現実受け入れて・・・
『社長、最後の伝票お願いします。』

 

第6回公演 エリカな人々

 

【公演期間】2009年11月18日(水)~11月23日(月・祝)

【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】

斉藤夏美/中島康善/渡辺大滋/橋本利明/藤馬ゆうや/井野紀美香/安住啓太郎/関口敦史/高崎史人/太田小百合
【会場】萬劇場

 

古びた珈琲店「エリカ」。
ここに通う三人は不況の波に飲み込まれた現代社会を象徴するサラリーマン。
夢と愛を追いかけた頃は懐かしくて今では明日を創造する事すら許されない。
頼るは隣にいる仲間と「エリカ」の珈琲、そして円城寺。
互いに傷を舐めあう事により、それが傷口を広げているとは知る由もなく、今日もここ「エリカ」に集まるのだが・・・。
ちょっぴりほろ苦いマハロ風味の物語。

 

第5回公演 人心

 

【公演期間】2009年7月15日(水)~7月20日(月)

【脚本・演出・出演】矢島弘一
【出演】
中島康善/斉藤夏美/村上真希/橋本利明/酒井康行/鈴木成彦/笹嶋和人/加藤英一/竹森りさ/市橋優子/高崎史人

【会場】萬劇場


1994年、故郷を離れ、でっかい夢をかなえるため、東京へ旅立つ、勝男と憲夫。

そして、見送る友人達。
ずっと繋がっている、繋がっていけると思っていたあの頃。
そして、あの頃から15年後。 気持ちはそのまま?
人として誰もが経験する、心の移り変わりを、東京マハロが表現します。

笑って、泣いて、マハロ風。

人と心と夏の物語。

 

第4回公演 いつかあなたに「ありがとう」。

 

【公演期間】2008年10月22日(水)~10月26日(日)

【作・演出・出演】矢島弘一
【出演】
橋本紗也加/中山雄介/川淳平/長塩香津美/渡辺大滋/中島康善/山口彰子/斉藤夏美/向井康起/滝野裕美/安森護

【会場】萬劇場

ここは東京下町で三代続くカルタ店。
次男の二麻呂が立派に継ぐも、兄と弟が邪魔をして、それに嫁まで加わり草笛家崩壊の危機に。
受け継いだものを守れば守るほど苦しみ、そして大事な人も傷付けて…。
二麻呂が本当に守りたいものは?守らなくてはならない物は?
そして草笛家の行く末は…

 

第3回公演 やさしい噓

 

【公演期間】2008年2月13日(水)~2月17日(日)

【脚本・演出】反町カズロウ
【出演】
矢島弘一/村上真希/植田靖比呂/橋本紗也加/古賀忍/樋口大悟/長塩香津美/向井康起/今野真澄/斉藤夏美/小森理

【会場】萬劇場

 

人は誰にも過去があり人は誰にもウソがある。
 過去にも縋れば何かに躓き先を急げば自分を失う。
 そんな時こそ地に足付けて今居る場所を見ようじゃないか。
 心に決めた、夜明け前。

 

 

 

第2回公演 ぼく願ふ、きみ想ふ

 

【公演期間】2007年7月18日(水)~7月22日(日)

【作・演出・出演】矢島弘一
【出演】
村上真希/中山雄介/植田靖比呂/祖父江唯/長塩香津美/小島佑介/西岡秀記/橋本紗也加/真田幹也/向井康起/益田圭子
【会場】萬劇場

いつの時代も「あい」が足りない。
いつの時代も「わび」が足りない。
いつの時代も「さび」が足りない。
そんな時代に「悲劇」は起こり、

そしてみんなは「喜劇」に返る。 

 

旗揚げ公演 あれば遺言なければ無言

 

【公演期間】2006年11月15日(水)~11月19日(日)

【作】倉吉智宏
【演出】矢島弘一
【出演】勝野洋輔(グランパパプロダクション)/矢島弘一/早川夏未/鶴田祐也/中村陽子/
柚木麗子(ハーベストムーン)/中山雄介小島佑介(プロバガンダステージ)/植田靖比呂(夢工房)/橋本紗也加/大谷章文
【会場】萬劇場

いつも笑顔だったこの人に、人生で一番大切なものは何かと聞いたら「悲劇だ」と答えた。この世界に入って間もない僕にとって、この言葉はなんとなく、そんなものなのかと感じるだけだった。
この人みたいになりたいと、思っていた。
今は狭い箱に押し込められても文句の一つも言わず、ただ生きている僕たちに見られることによって、自分の死と直面し、無言で戦っている。
 これからは、僕らがその笑顔を。
 誰にでも。どんな時でも。 悲劇でも。 喜劇でも。